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ワクチン接種後ブレークスルー感染後亡くなる高リスクの人の特徴

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日本ではワクチン接種を希望する全員が11月までに2回目を打ち終わるという。


その後は接種済みを証明するパスポートを導入し経済を回していく考えもあるようなんですが、賛否両論があるんです。


そしていまだにワクチン接種に戸惑っている人も少なくない。彼らが不安に感じていることについて聞いてみた。


そしてブレークスルー感染についても後述してるんですが、コロナ感染は、インフルと同じようにブレークスルー感染する人もいるんです。

 

薬局で安価で手に入る飲み薬の開発を早期にしてもらいたいです。

 

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コロナワクチン接種に不安や心配があって悩んでいるんです?

 

 

Q ワクチンを接種してもブレークスルー感染して亡くなるリスクが高い人ってどんな人なの?

 
よしたか
よしたか

A 糖尿病・肥満・高血圧、あるいは抗がん剤のステロイドを使用している人は、ワクチンを接種しても抗体価は高くなりにくい傾向にあるんです。


当てはまる人は、ワクチン接種後も感染予防対策を徹底して欲しいんです。


余裕があればコロナ抗体価を調べておく事がいいでしょう。

 
 

Q コロナワクチンの副反応は女性が男性の2倍といわれる一方、コロナ感染の重症化や死者は男性の方が多いのはなぜなんですか?

 
よしたか
よしたか

A 女性ホルモンのエストロゲンなどが、ワクチンの作用を強めるといわれています。


インフルエンザワクチンや子宮頚がんワクチンを含めすべてのワクチンで男性の2倍以上という高い確率で副反応が生じているんです。


免疫反応が強く起こり副反応が強くなると考えられています。


男性は免疫反応が女性に比べて弱く、死亡者も多いようです。

 

 

Q ワクチンを接種すると精子の状態が悪くなるというウワサを聞いたんですが本当ですか?

 

よしたか
よしたか

A 国内の民間クリニックが公表したデータでは、1回目・2回目のワクチン接種後に精子の数・濃度・運動率などを調査した結果、異常は見られませんでした。


海外でも同様の調査は行われていますが、いずれも影響はないと結論付けられているんです。

 

 

Q ワクチン接種後は、いつから献血してもいいですか?

 

よしたか
よしたか

A 厚労省はファイザー社製、モデルナ社製のワクチンの接種後に48時間が経過すれば可能としています。


ワクチンによる抗原が残っていることはほぼないと思いますが、4~5日も空ければ問題ないでしょう。


ただし、血栓症のリスクが指摘されるアストラゼネカ社のワクチンは現在、接種後の献血が「不可」となっているんです。注意して下さいネ!

 

 

Q 食物アレルギーや過去にインフルエンザなどのワクチンでアレルギーがあった人でも接種を受けても大丈夫なんすか?

 

よしたか
よしたか

A 食物アレルギーやインフルエンザワクチンのアレルギーがあって、重篤な症状が出た人は、様子を見てもいいでしょう。


ただ、一般的に副反応が起きても抗アレルギー剤で対応できるので、かかりつけ医に相談すると良いでしょう。

 

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ブレークスルー感染とは

 

どの感染症に対するワクチンでも、その効果は100%ではありません。


ワクチンを接種した後でも感染する可能性があり、それをブレークスルー感染と呼びます。


新型コロナの場合では、2回目の接種を受けてから2週間くらいで十分な免疫の獲得が期待されますので、それ以降に感染した場合にブレークスルー感染と呼んでるんです。

 

 

免疫ができても感染してしまう理由

 

 

一度罹ると二度罹りしない感染症もあれば、何度も繰り返し罹る感染症もあるんです。


ワクチンを1回接種したら再度感染しない感染症には、麻疹や水痘(水ぼうそう)などがあり、繰り返し罹る感染症にはインフルエンザやロタウイルス胃腸炎などがあります。


これらの感染症にはワクチンがありますが、前者ではブレークスルー感染は少なく、後者ではしばしば見られます。

 

 

その違いは何なのでしょう?

 

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麻疹や水痘の場合

 


麻疹や水痘では、鼻や喉の粘膜からウイルスが侵入した後、扁桃や近くのリンパ節でウイルスが増え、次に血液の流れに乗って全身にウイルスが拡がってから(ウイルス血症)、発熱や発疹などの症状が現れ発症するんです。


ウイルスが入り込んでから発症するまでの間に、10日や2~3週間の潜伏期があるんです。


既に罹っていたり、2回ワクチンを接種したりして免疫ができている人では、血液中の抗体がそこに入って来たウイルスをブロックしてくれるので、発症しなくて済むんです。

 


抗体の量が少なくなってしまった人でも、感染してウイルスが鼻や喉の粘膜から侵入した時点で刺激を受けて抗体の産生を再開して、ウイルスが血液の中に入って来る頃までには十分な量の抗体が出来上がるんです。

そのため、二度と発病しないんです。

 

 

インフルエンザや新型コロナの場合

 

 

ウイルスは変異を繰り返し、何か自分に有利な変化を遂げたものがやがては主流のウイルスになります。


デルタ株のウイルスは、感染力が拡大しただけではなく、ワクチンによって獲得された免疫が効きにくいと考えられているんです。

ファイザー社や武田/モデルナ社のmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンは非常に有効なワクチンであり、従来株のウイルスに対しては、発症を防ぐ効果は94~95%に加え、イスラエルにおいては感染そのものを防ぐ効果が91.5%もあると報告されていたんです。

 

 

しかし、その後イスラエルではデルタ株にほぼ置き換わってしまい、その結果、発症や感染を防ぐ効果が64%まで下がったんです。


それでも入院を防ぐ効果は、93%と高いレベルを維持してるんです。

 

 

ワクチン接種後ブレークスルー感染後亡くなる高リスクの人の特徴まとめ


ワクチンを接種してもブレークスルー感染して亡くなるリスクが高い人とは、糖尿病・肥満・高血圧、あるいは抗がん剤のステロイドを使用している人見たいですネ!

 

でも心配無用なんです。

 

ワクチン接種を2回済ませた人のブレークスルー感染は、デルタ株に置き換わった後で増えて来たんですが、ワクチンによって重症化を防ぐ効果は、高いレベルで維持されてるんです。

 

米国CDCのデータによれば、ワクチン接種を済ませた人が、新型コロナのブレークスルー感染で亡くなる確率は0.001%未満と報告されているんです。

 

最近の調査でワクチンを2回目接種後2か月後に抗体価が下がる報道があって、この冬に備えて日本でも早期に3回目の接種(ブースター接種)が必要だと思うんです。

 

最後に薬局で安価で手に入る飲み薬の開発を早期にしてもらいたいです。

 

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