NHK朝ドラなつぞら主演の広瀬すずが嫌いな女に選ばれて炎上

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NHK朝ドラの主演女優となれば、とかく求められるのは好感度のレベ
ルの高さだと思うんです。

NHK朝ドラ主演の広瀬すずって、清潔感のある愛されたキャラで、老
若男女に支持される・・・なんてそんなイメージがありませんか?

今年のNHK朝ドラ「なつぞら」の主演女優である広瀬すずが、嫌いな
女にランクインされて炎上!してるんですヨ!!!知ってましたか?

 

 

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NHK朝ドラの「なつぞら」のストーリーとは

 

戦争が終わった1946年夏、9歳の奥原なつは養父に連れられて北海道の
十勝にやってきた。

両親を戦争で失ったなつは兄弟とも別れ、養女として酪農家族の柴田家
で暮らし始める。

柴田家は北陸からの開拓移民で、戦友だったなつの父親との約束で面倒
を見るようになっていた。

なつは災難にあいながらもここで生きると覚悟を決めて牛馬の世話や乳
搾りを手伝う。

柴田家の養女としてなつは子供らしさを取り戻していく。

小学校に通い始めたなつは、馬の絵を描く少年の山田天陽と出会う。

天陽はアメリカで流行している漫画映画で「絵が動く」ことの魅力をな
つに伝える。

高校生になった天陽は京の美術大学を目指し、なつも自分の将来を考え
るようになった。

養父はなつに一人息子と結婚して牧場を継がせたいと望む。

なつは漫画映画の夢のような世界を自分も作り出したいと願う。

そんな時、生き別れていた兄が東京で働いているとなつは知るのだった。

 

簡潔に言いますと、1937年に東京に生まれ、戦争で亡くした父の戦友に
養女として引き取られたヒロイン・なつが、日本アニメの草創期にアニ
メ―ターを目指す様を描いています。
北海道・十勝の広大な大自然と、開拓者精神溢れる強く優しい大人たち
に育まれたなつの、夢と冒険の物語です。

 

 

そんなNHK朝ドラ女優の暗黙の了解に、亀裂!

 

5月21日・28日の合併号の「週刊女性」に、私たちが「嫌いな女」
アンケートで、現在放送中の朝ドラ「なつぞら」で主演を務める女優の
広瀬すずが、10位にランクインしていたんです。・・・ビックリ!!!
その途端にネット上で炎上したんです。

 

そのベストテンに入った理由が炎上

 

性格悪そう
生意気
あざとい
大人をバカにしている発言が多く不愉快

 

などの意見が多かったです。

最後の大人をバカには、恐らく2015年のあの発言が影響しているの
だろう思うんです。

 

その事件とは、同年6月に放送されたバラエティー番組内で、広瀬は音
声スタッフに対し、「何で自分の人生を、女優さんの声を録ることに懸
けてるんだろう?」・「本当に声を録るだけでいいの?」などと言い放
して、これが「生意気だ」と瞬く間に大炎上したんです。

この一件以来、広瀬すずには、生意気のイメージがついてしまったんで
す。

 

ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏がこう言う。

広瀬さんは当時まだ16歳。大人をバカにするというよりは、少女の素朴
な疑問だったのでは、という気もしますが……。

ただ、あの当時から今もずっと続く、ドラマや映画の”とりあえず広瀬
すずでいこう”的なゴリ押し感に、視聴者が飽き飽きし始めているのは
間違いないでしょうか。

実際、今回の「なつぞら」も、オーディションではなくオファーで決定
した。

これも広瀬すずゴリ押し感を決定的に印象づけてしまったと思います
よ!

 

 

広瀬すずの舌足らずなしゃべり方が気になる女性が多い見たいで、ネッ
ト上ではかなり前から、「男に媚びてる感じ」「ぶりっ子」などと散々
な言われていました。

好感度だけでいうと、姉のアリスの方がいい!なんて声も少なくないで
すが、素顔の広瀬すずは、意外やぶりっ子とは正反対。

実際の広瀬すずは、とってもサバサバとして明るい性格で陽気な一面を
持っていて、裏表がないんです。

 

リーダーシップもあり、相談事にもよく乗る周りからは好感度があり、
彼女を慕う同世代の女性芸能人やモデルも多く、よく食事会を開いてい
るようです。

最近は朝ドラの撮影で忙しいでしょうが、旬の男性芸能人らが参加する
こともあり、素顔の広瀬すずは、男女問わず好かれるキャラと言った感
じな彼女。

視聴者にそれを悟らせないのだとしたら、ある意味、大した演技力です
よネ!

 

まあ、バッシングされるのは、それだけ注目されている証拠。

とも言いますが!

何はともあれ、「嫌いな女」トップ10入りが、朝ドラの視聴率に影響し
ないことを祈りたいです ネ!!!

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