ドラマ教場のあらすじとネタバレでキムタクの謎を解き明かす!

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2020年春に2夜連続で公開されるフジテレビ開局60周年特別企画のスペシャルドラマ「教場」で主演がキムタクなんです。

そのキムタクが今まで演じたことがない鬼のような冷酷な教官を演じます。また生徒役になる90人のキャストも凄いんです。

ドラマ教場のあらすじとネタバレを公開!あなたと一緒に、ドラマ教場の謎を解き明かしましょう。

 

 

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ドラマ教場の原作

 

ドラマ「教場」の原作は、長岡弘樹さんのミステリー小説「教場」を実写化したんです。

2013年に「週刊文春ミステリーベスト10」で1位になったり、「このミステリーがすごい!2014」でも2位を入ったベストセラー作品です。

教場は6編の物語になっているので、短編小説なので読みやすいんです。

そして脚本を手掛けるのが、「踊る大走査線」シリーズでメガヒットさせた君塚さんなんです。

 

ドラマ教場のあらすじ

 

ドラマ教場の舞台になっているのが警察学校。

警察学校は17才以上35才未満の男女が警察官になるために、過酷な訓練や勉強をする場所なんです。

優秀な警察官を育てるための学校ではなく、適性を見て適していない者をふるい落とす場所なんです。

厳しすぎる規律を守れなかった時の厳罰、絶対服従の上下関係や連帯責任などがリアルに描かれているんです。

主人公の風間公親(キムタク)は、その警察学校の教官でクールな男。

言葉は落ち着いていて、生徒を観察しながら問題が起きたときには全てを悟っていて、推理力も備えているんです。

生徒からしたら、何を考えているのかわからない謎の男なんです。

そんな風間公親が担任をしている教場で次々に事件が起きます。

普段から生徒を冷静沈着に観察している風間だからこそ、事件が起きたときに本領が発揮されます。

生徒の思惑や嘘などを見破りながら事件の謎や真相を紐解いて、謎を解き明かしていくんです。

 

 

ドラマ教場のネタバレ

 

長岡弘樹さんのミステリー小説「教場」では、6編の物語になっていますが、ドラマ教場ではすべて描かれるか不明なんです。

ですがすべてネタバレします。

 

 

 ネタバレ1話 職質

 

職務質問の訓練では、生徒の平田和道(林遣都)と宮坂定(工藤阿須加)は、職務質問の訓練が下手でした。

本当は宮坂は出来のいい生徒ですが、自分ができることを隠してます。

それはなぜか?

平田は、今まで職を転々としてきて、父が警察官なので警察学校が最後のチャンスだと思っていました。

実は、宮坂は平田の父親に恩があって、おちこぼれ気味の平田に気を使って下手のように演技していました。

平田はそんな宮坂に「バカにするな!」と言って、恨むようになります。

そのことを風間は見抜いて、平田に毎日の「へんなこと」を報告させることで、平田が宮坂に殺意を持ったことを察知します。

ある日、平田は宮坂を部屋に拉致して、硫化水素で心中を図ろうとしました。

ところが風間は、すでに平田の殺意と硫化水素発生計画を察知していたので、平田を落としたんです。

 

 

 ネタバレ2話 拷問

 

楠本しのぶ(大島優子)は元インテリアコーディネーターで、色覚に関しては能力を発揮。

楠本しのぶは姉御肌で、気の弱い同期の岸川沙織(葵わかな)を気にかけていて友情が芽生えて来ました。

勝ち気な性格で取り調べ実習では、容疑者の意表を突いてズバッと切り込む技術が高評価されます。

楠本しのぶは過去に最愛の婚約者を自動車事故で亡くして、死んだ恋人の仇を討とうと警察学校に入りました。

しかし警察学校で、驚くべき真実を発見してしまいます。

同期の岸川沙織が、恋人をひき殺した車を持っている。ということだったのです。

しかし、そんな思い違いから一方的に沙織を恨み、裏切り、それを知った岸川沙織が仕返しをしてしまう。

花粉症の薬を飲んでる楠本しのぶの眠気覚ましの香水をきっかけに、最後の立体駐車場に挟まれる事件が起きます。

車にワックスをかけている時に、パレットが動いて身体を圧迫されて逃げられなくなりますが、風間教官はなかなか助けてくれません。

実は、岸川沙織は犯人じゃなかったけれど、裏切ったと思った楠本しのぶは岸川沙織を事故に追い込みます。

風間教官は、圧迫時間が長い時にすぐに助けると、一気に血流が良くなって急死する。

そのことを生徒たちに教えるためにも、すぐには助けずに質問攻めにしていました。

 

 

 ネタバレ3話 蟻穴

 

警察学校では、毎日日記を3ページ以上書きます。

鳥羽は白バイの警官を希望していましたが、耳が悪くなってそれを隠しながら嘘を日記を書いていました。

鳥羽は稲辺と仲が良かったのですが、耳が悪い事を隠すために友人の稲辺を裏切りました。

ある日、警察学校の校舎でボヤ騒ぎが起きます。

状況証拠から稲辺が疑われましたが、稲辺は鳥羽と一緒にいたと証言したのに、鳥羽は知らないと嘘の証言をしたんです。

稲辺は、鳥羽に復讐を企てます。

復讐の方法は、拳銃打つ時に耳につけるヘッドホンの中に蟻を忍ばせて、蟻に鼓膜を噛みやぶらせる方法です。

白バイ隊員を目指していた鳥羽が大切な耳に傷をつけられる結末は強烈です。

 

 

 ネタバレ4話 調達

 

警察学校には持ち込み禁止の物がありますが、樫村はそれを持ち込んで学生同士の間で交換していました。

樫村は級長の元ボクサーの日下部(三浦翔平)に点数、成績を調達することになりました。

日下部は同じ年の妻と三歳の娘がいて、元ボクサーですから体力に自信がありますが、要領がわるいので崖っぷちに立たされます。

日下部は樫村にハメられたが、風間が見抜いて助けてくれました。

 

 

 ネタバレ5話 異物

 

由良は、蜂が苦手でハチ恐怖症でした。

そんなある日由良がパトカーを運転中に、スズメバチが目の前を飛び回りました。

焦りはしたがたいした事故にはなりませんでした。
その時由良は、安岡が自分にハチを向けたと想って、彼に仕返しを計画します。

そんな由良の安岡への疑いを風間が見抜いて謎を解きます。

ハチが向かってきたのは、何のことはない、整髪料のせいでした。

 

 

 ネタバレ6話 背水

 

都築(味方良介)は、体調がすぐれない日が続いたので、たまらず風間が「そんな体では警察官はできないので辞めろ」と言います。

都築が辞めないと答えると、
風間は「それなら私を納得させてみろ」と言いました。

都築は春日部にハメられて文集係りをすることになって、自らの未来や総代になる未来を書きこんでいました。

警察学校では嘘をつけば退校なので、総代になれなければ自主退校になります。

 

 

ドラマ教場に出演するキャスト

 

まだすべての役者さんは発表されていませんが、一部を紹介しますと。

教官の風間にも取り入ろうとする、自信過剰な菱沼羽津希(ひしぬま はづき)を演じるのは川口春奈さん。

人当たりが良いが、物に対するこだわりが強く拳銃マニアで、警官を目指すことになった南原哲久(なんばら てつひさ)を演じるのは井之脇海さん。

クラスのムードメーカーの石山広平(いしやま こうへい)を演じるのは村井良大さん。

成績優秀で何事もそつなくこなすが、ポーカーフェイスで感情をあまり見せない都築耀太(つづき ようた)を演じるのは味方良介さんです。

作品収録次第では役者が変わるかも?

 

 

まとめ

 

警察学校という存在は身内および知人が体験していないと、その実態がまったくわからない世界だと、原作を読んで知りました。

生徒が極限状態になるまで訓練させて、そしてフルイに掛ける。
フルイで落とされた生徒は、どうなるのでしょうか?
残された生徒さんたちは未来に希望を持てますが、落とされた生徒の今後の行方が気になりますネ!!!

原作での主人公「風間公親」は50代で白髪なんですが、はたしてキムタクはカツラを被るのか?

そしてキムタクが演じる人物像といえば、優秀でカッコいいイメージがありましたが、今回はある意味での悪役・ヒール役なので、いまから楽しみにしています。

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