観光で釧路に来たらおすすめしたい特集①概要とアクセス!

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観光で釧路に来たらおすすめしたい特集!その1として、北海道の東の玄関口である釧路の概要とアクセス!を紹介しています。

 

 

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動植物と人が共存する豊かな環境の釧路市の概要

 

面積⇒約1,363平方キロ。(北海道第3位の広さ)
人口⇒約179,000人(北海道第4位だが減少中)
8月の平均最高気温:約22℃(時々30℃になるが、とにかく涼しい!)

 

アクセス

 

たんちょう釧路空港までは、羽田空港から約1時間35分
新千歳空港から約45分

たんちょう釧路空港から釧路駅までは、車で約30分

札幌駅から釧路駅まで特急で約4時間10分
札幌から釧路まで高速道路を利用の場合は4時間10分(301Km)

 

釧路(クシロ)の地名由来?

釧路の地名由来には複数の説があると言われています。
そのなかの「クスリ説」では、クスリとは薬もしくは温泉と言う意味で、アイヌ語でクスリ湖(クッチャロ湖の原名)を水源とするクスリ川(釧路川の原名)から、その河口にあるコタン(集落)だからクスリと命名されたという。

 

クスリ ⇒ クシロ(釧路)でもこの漢字でクシロって読めますかネ!

 

釧路市ってどんな町?

北海道の東の玄関口。釧路湿原と阿寒という2つの国立公園をはじめ、釧路から広がる旅の楽しみは尽きない。

 

釧路の発展は、17世紀に松前藩の船がアイヌとの交易のため訪れたことに始まります。

以来、豊かな水産資源、石炭、林業、製紙、酪農などの産業で栄え、日本の流通拠点としても重要な役割を担っています。

 

平成17年10月には釧路市・阿寒町・音別町が合併。太平洋に面した港町と工業地帯、そして広大な湿原に加え内陸部の針葉樹林や、湖を擁するバラエティー豊かな市となり、工業、漁業、農業、酪農など様々な産業で発展する釧路市になりました。

 

しかし平成14年に釧路を支えてきた地下産業である太平洋炭鉱が閉山。その後釧路コールマインが、ほそぼそと受け継いでいるのが現状です。

 

 

釧路エリアのおすすめ観光

日本で初めてラムサール条約湿地に登録された釧路湿原は、眺めて美しいだけでなく、希少な動植物の命を育む地としての観光で注目を集めています。

 

特別天然記念物である野生のタンチョウが通年見られるのは、国内では釧路市を中心としたひがし北海道のみで特に冬になると、たくさんの観光客が訪れますので絶対おすすめです。

 

湿原を走る期間限定列車ノロッコ号や、河川でのカヌーツーリング、活気あふれる魚市場や炉端焼きなど、釧路だからこそできる特別な体験がたくさんありますのでこちらもおすすめです。

 

夏の涼しさから避暑地としての人気も高まり、過去5年間で長期滞在者は約6倍にも増えています。

でもときどき30℃を超える日もありますが・・・・!

 

ひがし北海道の重要な空の玄関口たんちょう釧路空港

 

開港は昭和36年。市街地から北西に約 20キロ、海岸から約5キロに位置し、ひがし北海道の空の玄関口として大きな役割を担っています。

「たんちょう釧路空港」の愛称で親しまれ、釧路を中心に北海道の物産品を取りそろえたショップや、飛行機の離発着を眺めながら食事ができるレストランがあります。

住所⇒釧路市鶴丘2番地
営業時間⇒7時30分~20時30分 ※各店舗により異ななります。
TEL⇒0154-57-8304

 

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北海道屈指の人気駅弁がそろう釧路駅

 

根室本線(滝川-根室) と釧網(せんもう) 本線(網走-東釧路)の中核駅。

根室一釧路間の通称・花咲線を走るルパンのラッピング列車や、釧網本線を走るくしろ湿原ノロッコ号と、冬季限定の釧路SL冬の湿原号など人気の列車が数多く発着しています。

 

駅弁に関しては、タラバガニの棒肉とフレークがのった「たらば寿し」や、炊き込みご飯の上にカキの蒲焼きを盛り付けた「かきめし」など、人気駅弁も充実しています。

住所⇒釧路市北大通14-1
TEL⇒0154-22-4314
営業時間⇒10時~18時

 

 

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