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屈斜路湖に降りた龍の伝説がほこらからパワースポットが絶大な人気

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北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖のほとりにある桂の木と、それを祀っている祠(ほこら)なのですが、その桂の木の根元が龍に見えるんです。まるで神龍が屈斜路湖の水を飲みに来たかのように思えるパワースポットです。

 

龍のほこらは、北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖のほとりにある桂の木と、それを祀っている祠(ほこら)なのですが、その桂の木の根元が龍に見えるんです。


ちなみに祠(ほこら)とは、神を祀る小規模な殿舎。

 

 

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屈斜路湖に降りた龍の伝説の桂の木がパワースポットで有名

 


天より舞い降りた龍が、喉を潤そうと屈斜路湖の水を飲んでいる姿に見える!!と言う神秘的な場所でパワースポットが感じられます。


いやぁ、驚きました。

 


本当に、屈斜路湖の水を飲みに来た龍じゃないですか。

 

 

エ・・・! 見えませんか?


それじゃあ~これではどうですか?

 


 

お神酒をささげてから龍に触れながら願い事をしてきました。

 

 

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パワースポット屈斜路湖 龍のほこらの場所

 


パワースポット屈斜路湖龍のほこらの場所は、北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖のプリンスホテルの近くにあります。


なのでプリンスホテルにお泊りになる方は、敷地内から散策できます。


徒歩で10分位ですが、前日が雨だったら長靴が必要かなあ!

現在は行けなくても国道であるR243から行けます。(15分位)

 

パワースポット屈斜路湖龍のほこらの場所を車で観光する場合は

 


地図


 


釧路空港⇒ 約80分


釧路駅⇒ 約90分

 


R243を北上して、和琴半島入り口を過ぎてから5分位かな?進むと津別峠入り口に差し掛かります。

その手前の駐車場に車を駐車します。

車のナビをセットする場合、屈斜路プリンスホテルを目的地にすればいいと思います。

駐車場に車を停めて下記画像の赤丸の所から降りていきます。

 


 


チョット急なので注意が必要です。

それと前にも述べていますが、前日が雨の場合は長靴が必要です。

 


 

 

 

 

パワースポットで有名な屈斜路湖

 


屈斜路湖は、カルデラ湖としては日本最大の湖で、世界第2位の大きさです。


昭和13年に湖底噴火がありましたが近年では放流にされたニジマスなどが棲むようになりました。


屈斜路湖の名は、アイヌ語でクッチャロに由来しており、その意味は喉口・沼口というそうです。

 

 


屈斜路湖の南端から流れる唯一の河川が釧路川の水源となっており、
ダムのない川としてカヌー愛好家からは人気の河川です。


周囲は57km、最大水深117.5m

 

屈斜路湖の北にある藻琴山が玄武。

カルデラ自体が生気に満ちたパワースポット。


湖の南にある和琴半島では声がよく響くんですが、聖地やパワースポットほど音がよく響くと言います。

 


アイヌの伝説によると、この湖には凶悪な巨大魚アメマスが棲んでおり暴れまわっていた。


湖に住む巨大な蛇のような生き物が、鹿を丸呑みにしたという言い伝え。


また、明治時代に本土から北海道に渡ってきた開拓民も、現地のアイヌ人からこの話を聞かせられて、湖の主を見ても誰にも話してはならない、話すと災いが訪れると、聞かされていたという。

 


 

 

屈斜路湖の未確認生物クッシーの目撃談


最初に目撃されたのは1972年。国道を走行中の一般ドライバーによって目撃されました。


その翌年の夏には、近隣の藻琴山を遠足で訪れていた中学生40名が同時に目撃したのが話題となり全国的に有名となりました。

 

 

クッシーの正体は明らかにはなってませんが、


●首長竜の生き残り説

●伝説の魚イトウの説

●特大のヒメマス説


など様々な説があるようです。

 

 

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パワースポットとは

 

パワースポットとは、大地のエネルギーが溢れていて、そこから癒やしや活力が得られる場所、または神社仏閣など訪れることでご利益が期待できる神聖な場所で、神や仏の宿る場所のことと考えられています。

 

 

パワースポットという言葉は今どきのものですが、パワースポット自体は、古くは江戸時代にもあったといわれています。


当時は、神聖な場所や神社仏閣、自然が豊かで清らかな場所のことを弥盛成地(いやしろち)と呼び、お参りする習慣があったのだとか。


まさに現代のパワースポットのような役割だったようですね。

 

 

江戸時代の人たちも、ワタシたちと同じように、神社仏閣に行って気持ちをすっきりさせたり安心感を得ていたりしたのかと思うと、不思議な気持ちがしますね!


ちなみに、このパワースポットという言葉は和製英語で、1970~80年代にスプーン曲げ少年として、当時よくテレビに出ていた清田益章(きよた・ますあき)氏が考案した言葉なのだとか。

 

 

パワースポットの種類

 

パワースポットは、主に以下のようなものがあります。

神社仏閣


● 霊山(山岳信仰の対象となった山)


例⇒ 富士山・立山・白山


温泉、湧き水、水蒸気、ガス、溶岩、火山など、地中からの物質が出ている所


例⇒ 登別地獄谷

 


● 電磁波がある所


ゼロ磁場(磁気のN極とS極がお互い拮抗して打ち消し合い、磁力が存在しない状態)


例⇒ 分杭峠(ぶんくいとうげ)

 


● 滝や森林など、大自然に囲まれているところ

例⇒ 屋久島

 


● 龍(りゅうけつ⇒ 山や山脈のエネルギーが集中する場所)の上にある建物


例⇒ 明治神宮・貴船神社

神社仏閣であれば、神社やお寺ごとに、無病息災や金運、商売繁盛など授かるご利益が違うので、自分の目的に合った場所を選んでお参りするといいでしょう。

 

 

大地のエネルギーを感じて、元気になりたいという場合は、森や山など自然豊かな場所に行くのがいいですね。


自然にあふれた場所にある神社仏閣を訪れると、大地からのエネルギーを得つつ、ご利益も期待できますね!

 

 

最近、元気がない、運気が停滞気味という人は、パワースポットを訪れることで良い切り替えになるかもしれません。

 

 

パワースポットでのマナー

 

パワースポットでのマナーには、どのようなものがあるのでしょうか?

 

 

信仰の場である神社・仏閣を訪れる際には、必ず作法にのっとったお参りをしましょう。


神社仏閣では、写真撮影が禁止されているところもあるので気を付けましょう。

 

自然の中にあるパワースポットに出掛ける場合は、ゴミを持ち帰ることはもちろん、花や植物を持ち帰らないようにしましょう。

 


神聖な場所にお邪魔するという気持ちを忘れないようにすることも大切です。

 

パワースポットについて、いろいろなことがわかりました。ちょっと気分を変えたいな、最近元気が出ないかなと思ったときに、気軽に出掛けてみてもよさそうですね。

 

 

屈斜路湖に降りた龍の伝説がほこらからパワースポットが絶大な人気まとめ

 

龍にまつわるパワースポットがある中で、これほどの龍降臨伝説はないと思います。


最初見たときは、龍には見えませんでした。


ですが角度を変えながら見ていたら、だんだん龍に見えてきたんです。

 

 

これもパワースポットならなんでしょうか? 驚きました。


私はパワースポットなどあまり信じませんが、角度を変えて見れば見るほど龍に見えるんです。


なんかわかんないけど、これがパワースポットの威力なんでしょうか?

 


昔の画像見ると、しめ縄を飾っていましたが、今はないです。

これも観光客の増加が原因と思われます。


みなさん・・・ここは神殿なんです。


そのことを踏まえてご参拝してください!

( `・∀・´)ノヨロシク

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