クリスマスにケーキを食べるけどなぜ?いつ食べたらいいの?

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どうしてクリスマスにケーキを食べるものなのかご存知ですか?そしてクリスマスケーキを食べる日にちって分かりますか?そんな疑問を解説していきます。

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クリスマスにケーキを食べるけどなぜ?いつ食べたらいいの?

 

クリスマスに食べるものと言えば、定番はクリスマスケーキとフライドチキンなんですよね!

なにかの行事が無い限りいつもはめったに食べることがないケーキを食べられる数少ないチャンスなので、毎年子どもや大人もクリスマスケーキを食べることを楽しみにしている方が多いと思います。

ところで、どうしてクリスマスにケーキを食べるものなのかご存知ですか?

そしてクリスマスケーキを食べる日にちって分かりますか?

そんな疑問を解説していきます。

 

クリスマスケーキを食べる習慣は日本から広まったんです!

 

日本では当然のように食べるクリスマスケーキですが、 アメリカではクリスマスケーキを食べる習慣がないんです。

アメリカではクリスマスに必ず食べるものと言えば「七面鳥」なんです。

クリスマスの食事の後には、アメリカでもデザートがありますが、日本で売っているクリームたっぷりのケーキとは違って、ドライフルーツ入りパウンドケーキやプディングクッキーが主です。

ところでクリスマスの始まりはヨーロッパなので、クリスマスケーキを食べる習慣もヨーロッパから何でないの?と、思っている方はいると思いますが、クリスマスケーキを食べる習慣は日本だけで広まっちゃいました。

クリスマスケーキを日本で広めようとなったのは、そうお菓子メーカーで有名な不二家なんです。

 

不二家の創業者である藤井林右衛門さんが

「イエス・キリストの誕生日であるクリスマスに、バースデーケーキのようなデコレーションケーキを食べよう!」と言う思い付きで、1922年に売り出したのが、 いちごをサンタクロースに見立てたクリスマスケーキ(イチゴのショートケーキ)なんです!。

 

クリスマスにケーキを食べる日って正確にはいつなの?

 

12月24日にクリスマスケーキを食べるべきか、それとも12月25日まで待つべきなのか、考えたことありますか?迷いますよね!

本当の正確にはどちらの日にクリスマスケーキを食べたら良いか分からないと思います。

クリスマスケーキはクリスマスを祝って食べるものですから、クリスマスの時、すなわちイエスキリストの誕生日に食べるのが一番なんです。

それならば12月25日に食べればいいのでは?と思うのですが、クリスマスはユダヤ暦が用いられているんです。

なので日付の考え方が違います。

ユダヤ暦では日没になると日付が変わるんです。

なのでクリスマスである12月25日は、12月24日の日没から12月25日の日没までとなってるんです。

12月25日の夜になると、ユダヤ暦では26日になるためクリスマスではないんです。

正確にはいつクリスマスケーキを食べるかといえば、12月24日の日没から12月25日の日没までがイエスキリストの誕生を祝う期間だと覚えておきましょう。

 

アンケートを取って口コミを調べました!

 

● クリスマスケーキは毎年、24日の食事の後に食べて、残った分を25日に食べるようにしています。

● みんながそろったときにクリスマスケーキを食べるようにしているので、毎年、24日と25日のうち、家族全員が揃う日にクリスマスケーキを買ってきて食べています。

● 24日にクリスマスパーティーを開いてクリスマスケーキを食べている人は多いでしょうが、我が家は日にちにこだわっていません。

 

23日のほうが祝日なのでみんな集まりやすいですし、クリスマス前の土日にパーティーを開いてクリスマスケーキを食べることもあります。

考え方がばらばらなので、集計にはならないかも!!!

結局日本人は12月24日か12月25日にクリスマスケーキを食べて、イエスキリストの誕生を祝うという形式行事に慣例して、クリスマスケーキを食べたい思いで行っていると思います。

 

( `・∀・´)ノヨロシク !!!

 

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