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釧路市の農場で飼育中のエミューから鳥インフル感染を確認殺処分開始

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4月25日に、釧路市音別町の農場(エミュー牧場)で飼育しているエミューが死んでいると通報があり、簡易検査でA型の鳥インフルエンザの陽性反応が確認され、翌日高病原性鳥インフルエンザに感染したと確認されて殺処分が開始されました

 

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釧路市音別町のエミュー牧場で飼育中のエミューから鳥インフル感染を確認されて殺処分開始

 

翌26日の精密検査で、高病原性鳥インフルエンザに感染したと確認がありました。

 

そこでこの農場で飼育されているエミュー100羽の殺処分が、早朝から開始されたということです。

 

この農場から半径10キロ以内に100羽以上を飼育している養鶏場などはないということです。

 


27日までには、殺処分や消毒作業などを終える方針です。

 

道内では4月16日に網走市の農場で全国で初めてエミューへの感染が確認され、飼育されていたおよそ500羽が殺処分されています。

 

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釧路市の農場で飼育中のエミューから鳥インフル感染を確認殺処分開始まとめ

 


釧路市のどこの農場かわかりませんが、殺処分されたエミューがかわいそうです。

カラス等の以外には触ることはもちろんですが、近づかないようにしましょう!

 

最近春採湖周辺でもカラスの死骸から鳥インフル確認がありましたが、鳥の死骸を見つけたら釧路市に連絡してくださいネ!

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