白糠観光でめだつ白糠駒踊りと納税返礼品で全国有名に!

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最近白糠が全国的に有名になっています。それは白糠駒踊りと、納税返礼品が全国で有名になってるんですよ!!!

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町の郷土芸能「白糠駒踊り」は今年で発祥100年!

 

若駒の1日を四つの節(場面)で構成し、力強く飛び跳ねる激しい動きの中に、生命の美しさを表現、年間を通じて内外のイベントなどで披露されています。

10月には祝賀会を開き、1月には集大成として、交流のある東京都八王 子市で開かれる「第1回記念八王子いちょう祭り」に参加する予定なんです。

 

白糠駒踊りが初めて踊られたのは1919年5月。

当時内に置かれていた旧軍馬補充部部の開庁記念に、和天別厩舎で働く若者が披露しました。

現在は発祥の地である河原地区の酪農家や町役場職員らで構成する白糠駒踊り保存会(芳澤改治会長)によって伝承されています。

 

最大の見せ場は、円陣の中央に駒が駆け寄ってたづなを突き出す「駒かじり」の場面がある3節で、100周年を記念した踊りでは、通常3人のところを6人にするなど、目を強調した構成となっています。

 

今年で発祥100年を迎えた「白糠駒踊り」は、若駒の1日を四つの節(場面) で構成し、力強く飛び跳はねます。

約200年前、芸(広島県)の厳島神社から分霊した白糠厳島神社なんですが、毎年7月下旬に行う同神社の例大祭では、海の安全と五穀豊穣を願い、町内約30をみこしが巡行します。

 

みこしを肩に担ぐのではなく、腰の高さに抱えて進む「たがく」と、地面をはうようにして前進を繰り返す「地ずり」という独特の動きを交互に行います。

 

最大の見せ場は、白糠海岸防波堤の浜辺を、担ぎ手が首まで海水に浸かりながら荒波でご神体を清める「海中神輿渡御」。

祭りばやしの中、気合と共にみこしを担ぐ姿は、町の名物となっています。

 

最後は白糠厳島神社の境内へと続く16段の急勾配の階段を一気に駆け上がり、みこしを奉納する「宮入」で大団円を迎えます。
生でみたら迫力満点です。

 

今年の例大祭の様子は、2019ダイドードリンコスペシャル「本の祭り」として今月14日にHBCで放送されたほか、来年3月にもBS2で放送が予定されています。

 

 

白糠ふるさと納税返礼品で全国浸透で有名に!

 

町を代表する産業である漁業。前浜では年間を通して、海産物が採れてブランド品として道内外で高い評価を受けています。

5月から7月にはトキシラズ、9月からは秋サケや毛ガニ、2月にはヤナギダコなどが水揚げされます。

2018年5月には白糠漁協(柳谷洋司組合長)の衛生管理荷さばき施設が完成しました。

最新鋭の冷蔵・冷凍設備なども導入して、地元で水揚げされた魚介類を安心・安全に提供できたんです。

付加価値の向上にもつなげなど、前浜で採れる海産物は、白糠ブランド」として知られ、ふるさと納税で釧路管内トップの8億円余りを集める原動力にもなっていました。

返礼品の約7割を占める町内水産加工会社の「イクラのしょうゆ漬け」などが高い評価を受けていました。

毎年6月下旬に開かれる「港in白糠大漁まつり」などでも販売され、内外から天勢の買い物客が訪れてる現状です。

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