台湾花蓮県でまたマグニチュード6・1の地震!日本人被害は?

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台湾花蓮県でまたマグニチュード6・1の地震!日本人被害は?

 

また台湾地震がおこりましたネ!!!
被災された方のご冥福をお祈りします!!!
そしてこの地震で、日本人の被害があったのかが気になります!

 

台湾地震 日本人被害大丈夫?

18日午後1時(日本時間同2時)ごろ、台湾東部の花蓮県を震源
とするマグニチュード6・1の地震が有りました。

台湾気象局によると、震源の深さは18・8キロ。花蓮県のほか、
台北市や台中市などの広い範囲で強い揺れが観測されました。

災害対策本部による報道には、花蓮県の観光地で2人が落石に巻き
込まれ、そのうちマレーシア人男性は重体。

市街地ではビルがわずかに傾き、居住者が避難。安全確認のため、
鉄道などが一時運休しているようです。

蘇貞昌・行政院長(首相)はテレビを通じて、「今のところ状況は
安定している」と語ってましたが、実際ほかの地方の状況はつかめ
ていないのが現状。

花蓮県では昨年2月にも強い地震があり、ホテルやビルが倒壊した
り、今年4月に入って、小規模な地震が相次いでいたので因果関係
がありそうです!

地震によるけが人は、中央災害対策センターによると同午後4時現
在、17人となっている。

震度4を観測した台北市内ではビル2棟が傾き、130人以上が避難し
た。

 

花蓮県では、景勝地、太魯閣(タロコ)国家公園内の歩道で起きた
落石により、女性1人が頭部にけがをした模様。

男性1人は下半身が落石の下敷きになった。

 

新北市政府消防局によれば、同市内では62歳男性がガラスの破片で
けがをしたほか、50代男性が転倒、65歳男性が板材にぶつかり、病
院に運ばれた。

 

 

台湾第1、第2原発は正常運転

 

台湾電力は18日午後、北部・新北市の台湾第1、第2原子力発電所で
は強震計が作動し、正常に運転中だと明らかにした。南部・屏東県
の第3原発も安全に運転されているという事なので原発事故はなさ
そうです。

花蓮で震度7を観測したのをはじめ、南投県、宜蘭県、台中市、新
北市では震度5を観測した。

アメリカ地質調査所によると、日本時間の18日午後2時ごろ、花
蓮県の沖合でマグニチュード6.1の地震があったと報道。ハワイ
にある太平洋津波警報センターによると、この地震による津波の心
配はないという。

地元メディアによると、この地震で地下鉄が一時止まったほか、複
数のケガ人が出ていて、警察や消防が救助に当たっている。

また、一部地域では停電も起きているという。

現地にある日本台湾交流協会によると、今のところ日本人の被害の
情報はないということなので安心しました。

 

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