岐阜のうなぎ屋で座敷わらしを原田龍二が目撃か?

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まさかこんな所に座敷わらしがいる?という情報を、原田龍二が聞きつ
け、行った先は岐阜県にあるうなぎ屋さん。

お邪魔したら、おもちゃ・お菓子などの座敷わらしを目撃し、幸せにな
ったという方々からの礼品でいっぱいだった。

原田龍二が目撃情報のある部屋で一夜を過ごさせてもらう事に。
深夜、呼びかけを続けていたら、不思議な音や影!さらには、ある物が
突然動き出したり。相次ぐ不思議現象にスタジオも驚愕!

 

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座敷わらしってなに?

 

座敷わらしとは、岩手県を中心に、東北地方でいわれる妖怪の一種。赤
顔の5~6歳ぐらいの幼児の姿をし、村々の旧家の奥座敷にいるとされる。

子供たちが遊んでいるなかに突然現れたりするが、その姿は子供たちに
は見えてもおとなには見えないという伝承がある。

座敷わらしが家に幸いをもたらすとか火事の前ぶれをするという伝承も
多く、本来は子供を家の守護霊とする信仰が、姿を変えたものではない
かといわれている。

ブリタニカ国際大百科事典より引用

 

 

座敷わらしで有名になったうなぎ屋さんはどこ?

座敷わらしで有名になったうなぎ屋さんの店名が華紋(かもん)といい
まして、素材・焼き方・タレすべてにこだわりを感じる、和食とうなぎ
の専門店です。

所在地: 〒500-8144 岐阜県岐阜市3丁目29
定休日:毎週水曜日
営業時間:ランチ→11:00~14:00
ディナー→17:00~20:00
電話: 058-246-0844

地図 ⇒ グーグルマップ
名鉄各務原線 / 田神駅 徒歩9分(650m)
名鉄名古屋本線 / 加納駅 徒歩21分(1.6km)
名鉄名古屋本線 / 茶所駅 徒歩21分(1.7km)

 

 

なんで岐阜のうなぎ屋さんに座敷わらしが目撃されるの?

座敷わらしの目撃は、東北地方で語り継がれている妖精・妖怪のような
存在で、ほとんどが東北地方の目撃だった。

うなぎ屋の店主は「4~5年前から霊感の強い複数のお客さんが、この
うなぎ屋には座敷わらしがいる。しかも6人の座敷わらしがいると言う
ようになったんですよ。私や従業員は霊感がないので、見たことはあり
ませんがね」と語ってました。

上図写真のように写真が撮られた場合、オーブのような光る丸いものと
して写ることが多いが、これが本当に座敷わらしなのかは不明。

座敷わらしは一般的に、おかっぱ頭でちゃんちゃんこを着ている。イタ
ズラをする一方で、幸福をもたらすともいわれている。

座敷わらしに会いにこの店を訪れた人は、幸せになっている人が多く、
就職できなかった人の職が決まったり、商売がうまくいったりする事が
続出してるそうです。

そして幸せになった人から、お礼にお菓子やおもちゃを持って来て座敷
わらしさんにお供えして、店内はおもちゃやお菓子でいっぱいでした。

 

 

オカルト評論家の山口敏太郎氏は岐阜の座敷わらしについて

 

「岐阜は楽市楽座から始まる商人の街であり、多くの優秀な商人が育っ
てきた街です。だから長い間、商売を続けている商家も多い。そんな店
には、座敷わらしが居つくことはあるようです。座敷わらしは自分が居
ついたお店や、そこに出入りする人を幸せにする傾向があります」
「座敷わらしは超メジャーだが、地方によってはイタズラをする子供の
姿のような妖精を「オショボ」(香川県)、「お倉坊主」(山梨県)な
どと呼んでいる。これらはそれぞれ別々の妖精ではなく、実は同一の座
敷わらしなのかもしれない。」

 

と強く語ってくれました。

 

 

岐阜県と言えば織田信長が有名です。信長は商才の天才と言われ、戦国
時代に楽市楽座を開設したのが、ここ岐阜県。

多くの人達が商売を続けて成功してきたこともあり、長く商売を続けて
いるのも岐阜の特徴です。

そんな商売をしているお店に座敷わらしが住み着き、ささいないたずら
をしながらも、町の人たちを幸せにしてきました。

私のお家にも座敷わらしさんがいてくれたら、今とは違って幸せな生活
をしていただろうと思いました。

 

あなた様の家庭には座敷わらし・・・・居ますか?

 

もし居なかったら下記動画を観て幸運を、貰ってください!

驚愕!座敷わらしが映ってる!

https://youtu.be/4PDzoyVHT3U
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